この夏は姪っ子♪ちゃんがが交通事故になったり、
息子のサッカーの監督がお若くしてお亡くなりになった事。
命の大切さと自分ではどうにもならない事があると息子がはっきりと理解した事。
♪ちゃんは命に別状はないそうですが
顔に大きな怪我をしてしまい今後の経過が心配なところ。
監督さんはまだ50代になったばかり、2年前から癌の闘病をされていたそうです。
最後にお会いしたのは7月の親子サッカーの時。
年長さんから見ていただいていたので「へーすけもでかくなった。
サッカーをしてれば引っ越していてもいつか会える!」と言っていただいたのが最後。
私自身も衝撃でしたがへーすけのショックが激しく、しばらくは食欲も激変。
「監督はいつでも見守ってくれている、元気ないと逆に心配されるよ!」と励まし
♪ちゃんに関しては退院もして今は実家に預けられているので
へーすけ、自分の使わないおもちゃを「送ったげて」と差し出します。
「へーたん、へーたん」と積極的に後追いされて苦手だったのですが
「生きていてくれてるだけで嬉しい」とキッパリ。
去年曽祖父が亡くなった時からぼんやりと
「生きると言うこと」について考えたりし始めたようですが
今年の夏はますますそれが明確になったようです。
その分クラスの子に「死ね」と言われたりすると
「何であんなこと言うんだろう」と傷ついてますが。
身近に「死」が少なくなりゲームでは死んでもすぐ復活する。
その時代に「死」と言うことを理解し始めてくれたことを私は良い事だと思っています。
4年生になってついに反抗期に突入、口も達者になってきました。
きっちり訳を説明してこちらの案を出し
「コレをしてみるか自分で考えるか決めて」と少しずつ本人に選択する機会を増やしています。
実際はこちらの勧める方向に行くことになるのですが、
まずは自分で考える習性をつけなければ。
少しずつ親離れ子離れの準備中といったところでしょうか。
全体的には幼いへーすけですがそれも個性と思って過ごすしかないです。
まぁ、学校生活は苦手みたいですが・・・。
今後、彼にとって良い先生に恵まれることを祈るしかないです。